2011年8月アーカイブ

皆さんは看護師という職業にどんなイメージを持っていますか?患者さんのために一生懸命働く姿は好印象を与えていることでしょう。高校生の頃の友人に卒業後に看護師専門学校に進学した子がいました。人のために何かをしてあげることがとても大好きな子で今では認定看護師の資格も取り、ナースバンクで就職して現役で頑張っています。そんな素敵な仕事をしている友人にはいろいろなことを教えてもらえるので話していてもとても勉強になります。
中でも求人の状況等はこの不況下において羨ましさもありますが国家資格を持っている人の特権なのだなと感じます。日本は高齢化が進んでいます。そのため、何年後かには今以上の求人があることでしょう。老人施設も増え、介護職も活気はありますが医療が関係してくるとやはり看護師の仕事になります。想像以上に仕事は大変ですが女性が生涯の仕事として選ぶには最適の仕事だと思います。結婚・出産、そして経済状況にかかわらず求人が多い職業の代表と言えるのではないでしょうか。
http://nursebank.so/

うつ病にかかってしまった場合、他の病気と同様に医師の診断の下、抗うつ薬を飲んで治療することになります。典型的に抗うつ薬の作用は遅発性(26週)であり、数ヶ月から年に渡って投与されます。うつ病・うつ状態は脳内における神経伝達物質モノアミンの代謝不全による脳の機能不全、その中でもセロトニンの代謝不全による脳の機能不全状態が大きく影響していると考えられており、それに基づいて代謝をコントロールする薬物を第一選択的に用いることが主流です。
これを投与したことによる症状改善率はおおよそ7080%程度といわれています。主な抗うつ薬としてはSSRIやSNRI、TCAなどがあります。誤った認識として"薬に頼っている(=依存している)"と考えてしまうケースがあるようですが、これらの抗うつ剤には基本的に依存性はありません。なので治すために"活用している"という認識が大事になります。うつ病 治療のために医師の処方にしたがって必要な分をきちんと服用し、しっかりと治そうとする事が大切ですね。